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休憩中に、ネットでニュースを見ていたら、こんな記事が。規格外の15歳、最年少で五輪へ=スピードスケートの高木選手〔五輪・関連〕というものですが、こういう話題が最近多いですよね。
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規格外の15歳、最年少で五輪へ=スピードスケートの高木選手〔五輪・関連〕
長野市のエムウエーブで30日、スピードスケートのバンクーバー五輪代表を決める選考会が開かれ、北海道・札内中学校3年生で15歳の高木美帆選手が代表入りした。スピードスケートで中学生が五輪代表になったのは初めて。会場には驚嘆の声がこだました。 国際スケート連盟の規定で、五輪出場は前年の6月30日までに満15歳に達していることが条件。前回のトリノ五輪ではフィギュアスケート女子の浅田真央選手(現中京大)がこの年齢制限のため出場できなかったが、5月22日生まれの高木選手はかろうじてクリアした。観客席でビデオカメラを手に見守った父・愛徳さん(52)は「年齢制限が大丈夫なことは前から分かっていた。でも、五輪なんて本人もわたしも考えてもみなかった」。母・美佐子さん(47)も愛徳さんからの吉報に「うそでしょ」と声が上ずった。 大会初日の3000メートル、2日目の1000メートルでともに3位に入り、最終日の1500メートルで頂点に立った。全国中学校大会はレース中の転倒などで優勝に縁がなかったが、一気に中学生の枠を飛び越えた。夏までは男子に交じってサッカーもプレーし、地区大会優勝の原動力になるなど二足のわらじで活躍。まさに規格外の15歳といえる。 日本スケート連盟の橋本聖子会長は、とてつもない逸材の出現に緊張感すら抱く。「スーパー中学生だと喜んでばかりはいられない。これからの育て方が大事。失敗は許されない。周囲の責任は重大」と表情を引き締めた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091230-00000106-jij-spo
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